外国語のレッスンで細かいところがわからないとき|英語レッスンの経験から

外国語のレッスンで細かいところがわからないとき|英語レッスンの経験から
目次
  1. 書いている人について
  2. わたしの経験
  3. 「細かいニュアンス」がわからないとは?
  4. 言葉の壁があるレッスンで、試せること
  5. 続けてよかったと思うこと
  6. 言葉の壁があっても、やめなくていい?
  7. よくある質問
  8. 関連記事

結論から言うと、運営者のわたしは、ホーチミンで英語のレッスンを受けていて、細かいニュアンスがわからないところがありました。そのとき大切なのは、全部わかろうとするより、わからないところを小さく分けて、あとで確かめられる形にすることだと思います。この記事は、その経験と、言葉の壁があるレッスンでの考え方をまとめたものです。体験談は短く、あとは「たとえば、こうしてみる」という提案です。

書いている人について

札幌在住のアラフィフです。2019年、駐在先のベトナム・ホーチミンでサルサとバチャータに出会い、今も踊っています。上手ではなく、先生でもありません。教室や主催者の関係者でもありません。

わたしの経験

ホーチミンで受けていたグループレッスン(週2回)は、英語のレッスンでした。そのなかで、細かいニュアンスが理解できないところがありました。始めたばかりのころは、ステップ・リズム・リード・フォローに加えて、言葉も難しい、と感じていました。この記事では、それ以上の細かい経緯は書きません。覚えている範囲の事実は、ここまでです。

始めたきっかけや、最初に難しかったことの全体は、ホーチミンで始めたラテンダンスに書いています。

「細かいニュアンス」がわからないとは?

ここでは、レッスンで先生が説明する、動きの感覚的な部分を指しています。たとえば、体のどこに意識を置くか、どのくらいの強さで触れるか、といった説明です。こうした説明は、手本を見ただけでは伝わりにくく、言葉で聞いても、外国語だと受け取りにくいことがあります。

これは、あくまで「たとえば」の話です。どんな説明がわかりにくいかは、人や教室によって違います。

言葉の壁があるレッスンで、試せること

どれも、効くかどうかは人によって違います。合いそうなものだけ試してください。

見るものを、手がかりにする

  • 先生の手本の動きは、言葉がわからなくても、見れば伝わる部分があります
  • 数字のカウントは、言葉がわからなくても、拍をつかむ手がかりになります
  • 動きがわからないときは、周りの人の動きを見て、まねをしてみます。はじめてのレッスン当日の流れでも、周りを見て、まねをしながら進めば大丈夫、と書いています

わからないところを、ひとつに絞って聞く

  • 「全部わからない」と伝えるより、「この動きのここが、わからない」と1か所に絞ったほうが、聞かれる側も答えやすいと思います
  • 短い言葉で聞けるように、聞きたいことを、あらかじめ書いておく方法もあります
  • レッスン中に聞きにくいときは、休憩やレッスンのあとに聞く、という手もあります

言葉は、あとから補う

  • 用語は、レッスンのあとに調べ直せます。日本語・英語・韓国語・スペイン語・フランス語・ベトナム語・中国語の対訳は、ラテンダンス用語の多言語対訳表にまとめています
  • 日本語の用語の意味は、ラテンダンス用語集で確かめられます
  • わからなかった説明は、メモしておいて、次のレッスンで聞き直す方法もあります

始める前に、確認しておく

教室によって、どんな言葉でレッスンをするかは違います。申し込む前に、体験レッスンや問い合わせで、次のようなことを聞いてみてください。

  • 「レッスンは、どんな言葉で進みますか?」
  • 「初心者のクラスでも、そのやり方ですか?」
  • 「わからないところは、あとで質問できますか?」

札幌の個別の教室がどうなっているかは、この記事では確かめていません。開催の情報は、札幌ラテンダンスカレンダー(外部サイト)でも探せます。

続けてよかったと思うこと

それまでのわたしは、仕事でも私生活でも、ほぼ日本人のコミュニティの中にいました。ダンスを通じて、ベトナムの現地の人たちや、世界各国出身の在住者の仲間ができて、世界が広がりました。これは、わたしの場合の話です。

言葉の壁があっても、やめなくていい?

これは、人によって答えが違います。わたしの場合は、細かいニュアンスがわからないところがある状態で、レッスンに通っていました。ただ、それは「こうすれば大丈夫」という約束ではありません。

  • わからない部分が多くて、つらくなるときは、無理をしなくて大丈夫です
  • 言葉の面で、自分に合う教室を探し直すのも、ひとつの選び方です
  • 体験レッスンは、言葉の面が合うかどうかを確かめる機会にもなります

よくある質問

英語が苦手でも、外国語のレッスンを受けられますか?

受けられる場合もあります。わたしは、英語のレッスンで、細かいところがわからない状態から始めました。ただ、どのくらい困るかは人によって違うので、体験レッスンで確かめてみてください。

先生に、何と聞けばいいですか?

「この動きの、ここがわからない」と、場所を1つに絞って伝えるのがおすすめです。手本をもう一度見せてもらう、という頼み方もあります。短い言葉や、ジェスチャーでも通じることがあります。

札幌で、日本語のレッスンは受けられますか?

この記事では、札幌の個別の教室や言葉の対応を確かめていません。教室ごとの案内を読むか、問い合わせて確認してください。

外国の方と踊るときも、同じ考え方でいいですか?

はい、言葉の壁をお互いに補う、という考え方は同じだと思います。札幌で外国の方と踊るときには、用語の対訳表も使えます。

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