踊った日の体調管理|汗・水分・足の疲れ・翌日のケア

目次
結論から言うと、踊った日の体調管理は、「踊る前後に水分をとる」「汗を冷やさない」「足を休ませる」「翌日は無理をしない」が基本の考え方です。ここで書くのは、一般的なセルフケアの例で、医療的なアドバイスではありません。体質や持病によって合うやり方は違います。
書いているのは、2019年に駐在先のベトナム・ホーチミンでサルサとバチャータに出会い、今は札幌に住んでいる一人です。医師でもトレーナーでも、先生でもありません。同じ目線で、気をつけたいことを整理しています。
汗への対処
ペアで踊ると、思ったより汗をかくことがあります。
- タオルや着替えを持っていく。 汗をかいたままでいると、体が冷えることがあります
- 重ね着で調整する。 寒い時期は、外と会場の中で体感が変わることがあります
- 汗が気になる人への配慮。 ペアで踊るため、汗や匂いが気になる人もいます。気になるときは、タオルで拭く、着替えるなどの工夫があります
服装や靴はラテンダンスの靴と服装にまとめました。
水分
踊る前後や合間に、飲み物をとるのが一般的です。会場によって、飲み物の持ち込みやドリンク代のルールが違うので、案内で確認してください。冷たすぎない飲み物を好む人もいます。のどが渇く前に、少しずつ飲む方法もあります。
足の疲れ
ダンスでは、足や足首を細かく使います。慣れないうちは、疲れや張りを感じることがあります。
- 靴を見直す。 底が合わない、かかとが安定しない靴は、足の負担になることがあります
- 休憩をはさむ。 疲れたら、座って休んでかまいません
- 帰宅後に足を休ませる。 ぬるめの入浴や、足を軽くほぐす、足を少し高くして休むなど、無理のない範囲で
翌日のケア
- 軽く体を動かす。 無理のない範囲で、歩く・ストレッチをするなど
- しっかり睡眠をとる。
- 筋肉痛があっても、焦らない。 慣れないうちは、感じることがあります
- 次の参加は、体と相談して決める。 続けて参加するときは、疲れを見ながら
無理をしないために
- 体調が悪い日は、休む選択もある
- 痛みが出たら、その場でやめて休む
- ウォームアップ(体をほぐす時間)があるときは、そこで体を慣らす
- 疲れてきたら、早めに帰ってもかまわない
こんなときは医療機関へ
次のようなときは、セルフケアで様子を見ずに、医療機関に相談してください。
- 痛みが続く、強くなる
- 腫れや熱感、しびれがある
- 日常生活に支障が出る
- 持病や既往歴があって、運動してよいか不安
このサイトでは、症状の診断や治療、効果についての説明はしていません。
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よくある質問
踊る前に食事はとったほうがいいですか?
人によって違います。満腹や空腹で動きにくいと感じる人もいるので、自分が動きやすい形を見つけるのが一般的です。体質や持病で制限がある人は、医療機関に相談してください。
筋肉痛が出たら、休んだほうがいいですか?
軽い張りなら、無理のない範囲で動かす人もいます。痛みが強い、長引くときは、休んで医療機関に相談してください。
足が痛くなったらどうしたらいいですか?
その場で休んで、靴が合っているか見直してみてください。痛みが続くときは、医療機関に相談してください。
汗のにおいが気になります。
タオルや着替えを持っていく、こまめに拭くなどの工夫があります。ペアで踊るので、お互い気づかえると、気持ちよく踊れます。