ホーチミンで始めたラテンダンス — 1回で魅了されて、翌週にスクールへ

目次
結論から言うと、運営者のわたしは、日本人の友人たちに誘われて行ったソーシャル(踊りに集まる場)で、キラキラした幸せな高揚感に1回で魅了され、翌週にはスクールに通い始めました。最初は、ステップもリズムもリード・フォローも言葉も、全部が難しかったです。この記事は、そのときのことを、覚えている範囲でそのまま書いたものです。
書いている人について
札幌在住のアラフィフです。2019年、駐在先のベトナム・ホーチミンでサルサとバチャータに出会い、今も踊っています。上手ではなく、先生でもありません。教室や主催者の関係者でもありません。
きっかけは、友人たちの誘い
最初のきっかけは、日本人の親しい友人たちの誘いでした。ソーシャルに連れて行ってもらい、そこで一度で魅了されました。いちばん印象に残ったのは、とにかくキラキラしていて、幸せな高揚感があふれていたことです。自分から探したのではなく、誘われて行ったのが始まりです。
翌週には、スクールの体験レッスンへ
ソーシャルに行った翌週に、ローカルのスクールの体験レッスンに行きました。そして、その場で、正式にレッスンを受けることに決めました。レッスンの形はグループレッスンで、週に2回でした。
人によって合う始め方は違うので、これはあくまでわたしの場合です。
最初に難しかったこと
最初のうちに難しかったのは、次の4つです。どれか1つではなく、全部でした。
- ステップ
- リズム(音の取り方)
- リード・フォロー
- 言葉(ベトナム語・英語)
何が難しいかは人によって違うので、これを読んで「全部できないといけない」と思う必要はありません。
あとから思うこと
今になって思うのは、勇気を出して、もっともっとチャレンジしておけばよかった、ということです。うまく踊れるかどうかより、まず一歩踏み出してみることのほうが大事だったと感じています。これは、わたし自身が後悔していることで、誰かに勧めるための決まりではありません。
札幌ではじめる人へ
札幌でも、はじめの一歩の考え方は同じです。まず見に行く、体験してみる、という順番で十分です。
- 始め方の全体像は、札幌でラテンダンスを始めるには? 最初の一歩とやさしい手順
- 自分に合うダンスの選び方は、札幌で始めるなら? サルサ・バチャータ・キゾンバ・タンゴの選び方
- ソーシャルで緊張するときの考え方は、ソーシャルで緊張して踊れないとき 初心者の7つの工夫
よくある質問
最初から全部できなくても大丈夫?
大丈夫です。わたしは、ステップ・リズム・リード・フォロー・言葉のすべてが難しい状態から始めました。できないところがあるのは、はじめのうちは自然なことです。
いきなり正式にレッスンを申し込んでもいい?
わたしは体験のあとにその場で決めましたが、教室によって体験の有無や申し込みの方法は違います。迷う場合は、体験レッスンのあとに、ゆっくり決めても問題ありません。
札幌でも同じように始められる?
始め方の考え方は同じですが、日程・料金・会場は教室ごとに違います。この記事は札幌の個別の情報を載せていないので、各教室の公式の案内を確認してください。