ホーチミンで始めたラテンダンス — 1回で魅了されて、翌週にスクールへ

ホーチミンで始めたラテンダンス — 1回で魅了されて、翌週にスクールへ
目次
  1. 書いている人について
  2. きっかけは、友人たちの誘い
  3. 翌週には、スクールの体験レッスンへ
  4. 最初に難しかったこと
  5. あとから思うこと
  6. 札幌ではじめる人へ
  7. よくある質問
  8. 最初から全部できなくても大丈夫?
  9. いきなり正式にレッスンを申し込んでもいい?
  10. 札幌でも同じように始められる?

結論から言うと、運営者のわたしは、日本人の友人たちに誘われて行ったソーシャル(踊りに集まる場)で、キラキラした幸せな高揚感に1回で魅了され、翌週にはスクールに通い始めました。最初は、ステップもリズムもリード・フォローも言葉も、全部が難しかったです。この記事は、そのときのことを、覚えている範囲でそのまま書いたものです。

書いている人について

札幌在住のアラフィフです。2019年、駐在先のベトナム・ホーチミンでサルサとバチャータに出会い、今も踊っています。上手ではなく、先生でもありません。教室や主催者の関係者でもありません。

きっかけは、友人たちの誘い

最初のきっかけは、日本人の親しい友人たちの誘いでした。ソーシャルに連れて行ってもらい、そこで一度で魅了されました。いちばん印象に残ったのは、とにかくキラキラしていて、幸せな高揚感があふれていたことです。自分から探したのではなく、誘われて行ったのが始まりです。

翌週には、スクールの体験レッスンへ

ソーシャルに行った翌週に、ローカルのスクールの体験レッスンに行きました。そして、その場で、正式にレッスンを受けることに決めました。レッスンの形はグループレッスンで、週に2回でした。

人によって合う始め方は違うので、これはあくまでわたしの場合です。

最初に難しかったこと

最初のうちに難しかったのは、次の4つです。どれか1つではなく、全部でした。

  • ステップ
  • リズム(音の取り方)
  • リード・フォロー
  • 言葉(ベトナム語・英語)

何が難しいかは人によって違うので、これを読んで「全部できないといけない」と思う必要はありません。

あとから思うこと

今になって思うのは、勇気を出して、もっともっとチャレンジしておけばよかった、ということです。うまく踊れるかどうかより、まず一歩踏み出してみることのほうが大事だったと感じています。これは、わたし自身が後悔していることで、誰かに勧めるための決まりではありません。

札幌ではじめる人へ

札幌でも、はじめの一歩の考え方は同じです。まず見に行く、体験してみる、という順番で十分です。

よくある質問

最初から全部できなくても大丈夫?

大丈夫です。わたしは、ステップ・リズム・リード・フォロー・言葉のすべてが難しい状態から始めました。できないところがあるのは、はじめのうちは自然なことです。

いきなり正式にレッスンを申し込んでもいい?

わたしは体験のあとにその場で決めましたが、教室によって体験の有無や申し込みの方法は違います。迷う場合は、体験レッスンのあとに、ゆっくり決めても問題ありません。

札幌でも同じように始められる?

始め方の考え方は同じですが、日程・料金・会場は教室ごとに違います。この記事は札幌の個別の情報を載せていないので、各教室の公式の案内を確認してください。

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