はじめてのソーシャル(ダンスパーティ)の1日の流れ — 到着から帰るまで

はじめてのソーシャル(ダンスパーティ)の1日の流れ — 到着から帰るまで
目次
  1. 書いている人について
  2. 1. 行く前に:案内を読む
  3. 2. 到着:早めに着く
  4. 3. 準備:荷物と靴
  5. 4. 様子見:まず、見る
  6. 5. 1曲目:「1曲だけ」でいい
  7. 6. 休憩:休んでいい
  8. 7. 帰るとき:無理せず、早めでもいい
  9. 帰ったあとに
  10. 関連記事
  11. よくある質問
  12. ソーシャルは、何時間くらいいるものですか?
  13. 踊れなくても、行っていいですか?
  14. 1曲も踊れなかったら、向いていないのでしょうか?
  15. 札幌でも同じ流れですか?

はじめてのソーシャルは、「行く前に案内を読む → 早めに着く → まず見る → 1曲だけ踊る → 無理せず帰る」という流れで考えると、気持ちが楽になります。細かい進め方は会によって違うので、ここに書くのは一般的な流れです。

わたし自身、最初のソーシャルでは、キラキラした幸せな高揚感に1回で魅了されました。一方で、今でもソーシャルで物おじして、踊れない日があります。この記事は、そのどちらの気持ちも分かる立場から書いています。

書いている人について

札幌在住のアラフィフです。2019年、駐在先のベトナム・ホーチミンでサルサとバチャータを始めました。上手ではなく、先生でもありません。この記事は、一般的な流れの整理で、特定の会や主催者の案内ではありません。

1. 行く前に:案内を読む

まず、主催者の案内を読みます。確認しておくとよいのは、次のような点です。

  • 初心者歓迎と書かれているか
  • パーティの前にレッスンがあるか(ある会もあれば、ない会もあります)
  • 持ち物や、服装・靴についての案内があるか
  • 参加の申し込みが必要か、当日に参加できるか
  • 写真や動画の撮影についての決まりがあるか(写真・動画を撮る前に)

日程・料金・会場は会ごとに違うので、必ず主催者の公式の案内で確認してください。この記事には、札幌の個別の情報は載せていません。

パーティ・レッスン・ワークショップの違いは、パーティ・レッスン・WSの違いにまとめています。

2. 到着:早めに着く

人が増える前に着くと、会場の雰囲気に慣れる時間が取れます。人が少ない時間のほうが、誘うことも誘われることも、気が楽に感じる人もいます。

受付がある会では、はじめに受付を済ませます。このとき、主催者に「初めてです」と一言伝えておくと、様子を見てもらえることがあります。反応は主催者によって違います。

3. 準備:荷物と靴

荷物を置く場所や、靴を履き替える場所があるかどうかは、会場によります。踊りやすい靴や服装の目安も、会による部分が大きいので、案内に書いてあれば、それに従ってください。

4. 様子見:まず、見る

最初の何曲かは、踊らずに見るだけでもかまいません。次のようなことを眺めてみてください。

  • 曲の合間に、みんながどのように声をかけているか
  • 初心者らしい人が、どんなふうに過ごしているか
  • 主催者やスタッフが、どこにいるか

誘い方・断り方の基本は、ダンスの誘い方・断り方にまとめました。

5. 1曲目:「1曲だけ」でいい

踊るときは、「今日は1曲踊れたら十分」と決めておくと、ハードルが下がります。自分から誘うのが難しいときは、誘われるのを待つ形でもかまいません。誘ってみる場合は、曲の始まる前や合間に、「踊りませんか?」と一言です。

踊っている間に、痛いときや嫌なときは、すぐ伝えて止めて大丈夫です。踊り終わったら、「ありがとうございました」などの一言で、気持ちよく終えられます。

6. 休憩:休んでいい

ずっと踊り続ける必要はありません。疲れたら、座って休んだり、水分をとったりしてください。踊れないまま休んでいる時間があっても、それは自然なことです。わたしも、物おじして踊れないまま過ごす日があります。

7. 帰るとき:無理せず、早めでもいい

帰る時間は、事前に決めておくと安心です。疲れたら、早めに帰ってもかまいません。会によっては、帰る前に主催者へ一言伝える習慣があるかもしれません。分からなければ、受付やスタッフに聞いてみてください。

帰ったあとに

踊れた曲の数より、「行けた」ことのほうが大事だと思います。わたしは、勇気を出して、もっとチャレンジしておけばよかったと感じています。これはわたし自身の後悔で、誰かへの決まりではありません。

次の一歩の例として、次の記事も参考にしてください。

関連記事

よくある質問

ソーシャルは、何時間くらいいるものですか?

会によって違います。長くいる人も、短時間で帰る人もいるので、決まりはありません。開始・終了の時間は、主催者の案内で確認してください。

踊れなくても、行っていいですか?

いいと思います。見学だけでも、場の雰囲気が分かります。気になるときは、参加の前に主催者に聞いてみてください。

1曲も踊れなかったら、向いていないのでしょうか?

いいえ。緊張する人は少なくないと思います。わたしにも、物おじして踊れない日があります。場に慣れるまで、時間がかかる人もいます。

札幌でも同じ流れですか?

考え方は同じですが、進め方や決まりは、会ごとに違います。この記事は札幌の個別の会の情報を載せていないので、各主催者の公式の案内を確認してください。

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