札幌でラテンダンスを始めるには? 服装・持ち物・最初の一歩
目次
札幌でラテンダンスを始めてみたい。でも、何から手をつければいいのか分からない。そんな人のための、最初のガイドです。
書いているのは、2019年に駐在先のベトナム・ホーチミンでサルサとバチャータに出会い、今も踊っている札幌在住の一人です。上手ではありません。先生でも、教室や主催者の関係者でもありません。だから、教える立場ではなく、同じ目線で迷いそうなことを整理しています。
まず、場の種類を知る
案内には「パーティ」「レッスン」「ワークショップ(WS)」といった言葉が出てきます。違いはパーティ・レッスン・ワークショップの違いにまとめました。用語はラテンダンス用語集も参考にしてください。
4つのダンスから選ぶ
サルサ、バチャータ、キゾンバ、アルゼンチンタンゴは、音楽も雰囲気も違います。それぞれの特徴は自分に合うのはどれ? 4つのダンスの選び方で比べられます。迷ったら、気になったものを1つ選んで、見学や体験から始めるのが気楽です。
服装と靴
- 服装: 動きやすく、汗をかいても気にならないものが無難です。
- 靴: 会場によって、室内用の靴(内履き)が必要なところがあります。ダンスシューズが必要かどうかも会場によって違うので、主催者の案内で確かめてください。底が滑りすぎず、かかとが安定した靴が、動きやすいことが多いです。
- 季節: 札幌の冬は、外用のブーツから履き替える前提で、荷物が増えます。
持ち物
財布、タオル、飲み物、内履き(必要な場合)。会場によって、ドリンク代や飲食の持ち込みのルールが違います。
料金
イベントやレッスンごとに、料金は違います。参加前に、主催者の案内で確認してください。このサイトでは、日程や料金は掲載していません。
ひとりで行っても大丈夫?
ひとりで参加する人もいます。ただ、初めての場では、緊張するのが自然です。気になるときは、主催者に「初めてですが、参加できますか?」と先に聞いてみてください。パーティで緊張して踊れないときの工夫は、ソーシャルで物おじして踊れないときにまとめました。
札幌のイベントや日程を探す
このサイトでは日程を掲載していません。札幌のイベント情報は、外部サイト「札幌ラテンダンスカレンダー」で最新の日程を確認できます。参加前に、各主催者の案内もご確認ください。
最初の一歩 3ステップ
- 4つのダンスを見て、気になるものを1つ選ぶ
- 主催者の案内を読み、「初心者歓迎か」「持ち物」「料金」を確認する
- 見学や体験のつもりで、行ってみる。早めに帰ってもかまいません
関連記事
よくある質問
初心者でも参加できますか?
「初心者歓迎」と書かれているイベントやレッスンがあります。書かれていない場合は、主催者に問い合わせて確かめてください。
パートナーがいなくても大丈夫ですか?
ペアで踊るダンスですが、相手を替えながら踊る場が多く、ひとりで参加する人もいます。参加の形は主催者によって違うので、案内で確かめてください。
年齢は関係ありますか?
参加している年代は、イベントや教室によって違います。気になる場合は、主催者に聞いてみてください。20代から60代まで、さまざまな年代の人が楽しめる場になるよう願っています。
何を持っていけばいいですか?
動きやすい服、タオル、飲み物、財布が基本です。内履きが必要な会場もあるので、案内で確認してください。
撮影やSNSへの投稿はしてもいいですか?
会場や主催者によってルールが違います。撮る前に、主催者と写る人に確認してください。詳しくは写真・動画を撮る前に確認したいことをどうぞ。