ダンスの誘い方・断り方 パーティでの基本マナー

目次
  1. 誘うとき
  2. 断るとき・断られたとき
  3. 踊っている間
  4. 困ったとき
  5. 距離が近いダンスでは
  6. 関連記事
  7. よくある質問
  8. 誘いたいのに、勇気が出ません。
  9. 嫌なことをされたら、どうすればいいですか?

ソーシャルダンス(パーティで相手を替えて踊る形)では、お互いが気持ちよく踊れるよう、誘い方と断り方の基本があります。

誘うとき

  • 近づいて、目を見て「踊りませんか?」と一言
  • 曲が始まる前や、曲の合間に声をかける
  • アルゼンチンタンゴのミロンガでは、目線で誘う「カベセオ」が基本の場もあります(アルゼンチンタンゴとミロンガ)
  • 相手が会話中・休憩中なら、無理に誘わない

断るとき・断られたとき

  • 断ってよい。理由を説明する必要はない
  • 断るときは「ありがとう、今は休みます」など、丁寧に
  • 断られても気にしない。体調や気分、曲の好みなど、理由はいろいろ

踊っている間

  • 痛いとき、嫌なときは、すぐ伝えて止めてよい
  • 相手の体に必要以上に触れない
  • アドバイスは、求められたときだけ

困ったとき

誰かの振る舞いが不快だったときは、主催者に伝えてください。主催者がいる場では、相談できます。

距離が近いダンスでは

バチャータやキゾンバ、タンゴのように距離が近いダンスでは、同意を丁寧に確認することが特に大切です。

細かい作法は会場や主催者によって違います。迷ったら主催者に確認しましょう。

関連記事

よくある質問

誘いたいのに、勇気が出ません。

無理をしなくて大丈夫です。誘われるのを待つ形でもかまいません。緊張して踊れないときの工夫は、ソーシャルで物おじして踊れないときにまとめました。

嫌なことをされたら、どうすればいいですか?

すぐに主催者に伝えてください。無理にそのまま踊り続ける必要はありません。

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