ルエダ・デ・カシーノとは? 円になって踊るサルサの仕組み
ルエダ・デ・カシーノ(ルエダ)は、キューバで生まれたサルサのスタイルのひとつです。複数のペアが円(ルエダ=輪)になって、同じ動きを一緒に踊ります。
仕組み
- コールを出す役の人が、「コール」(次の動きの名前)を声で出す
- 全員がそのコールに合わせて動く
- パートナーを次々に替えながら進む
向いている人
- 大勢で踊る楽しさが好きな人
- 相手を替えながら、いろんな人と踊りたい人
はじめての人は
コールの意味を覚えるのが最初のハードルです。初心者向けに、簡単なコールから始めることが多いようです。見学して雰囲気を見るのも一案です。
サルサとはもあわせてどうぞ。