バチャータとは? サルサとの違いと基本の動き

目次
  1. 基本の動き
  2. サルサとの違い
  3. スタイルの幅
  4. 注意
  5. 関連記事

バチャータは、ドミニカ共和国で生まれた音楽とダンスです。ギターを中心にした、ゆったりした甘い雰囲気の曲が多いのが特徴です。

基本の動き

一般的には、横に3歩動いて4拍目で足先を軽く打つ(タップ)動きが基本です。サルサより歩幅が小さく、腰や体重移動の動きが目立ちます。

サルサとの違い

項目 サルサ バチャータ
音楽の雰囲気 打楽器中心で明るい ギター中心で甘い
基本の動き 前後に踏む 横に3歩+タップ
距離感 離れて回る動きも多い 近い距離で踊る形も多い

スタイルの幅

伝統的なスタイルから、体の動きを大きく使う、滑らかなスタイルまで、さまざまな踊り方があります。どれが良い・悪いではなく、会場や教室で好まれるスタイルが違います。

注意

距離が近いダンスでは、相手が不快でないかを確認することが大切です。ダンスの誘い方・断り方も読んでみてください。

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