ソーシャルで緊張して踊れないとき 初心者の7つの工夫
目次
ソーシャルで緊張して踊れないのは、おかしなことではありません。早めに行く、まず見る、「1曲だけ」を目標にする、といった工夫が、一歩目を軽くしてくれます。
パーティ(ソーシャル)で、物おじしてしまって踊れない。私にもあります。
2019年にサルサとバチャータを始めて、今も踊っていますが、上手ではありません。そして今でも、ソーシャルでは物おじして、踊れないことがあります。このページは、その「踊れない」という気持ちを、少しでも軽くしたいと思って書きました。
物おじするのは、おかしなことではありません
知らない人と、音楽に合わせて踊る。緊張するのは、自然なことです。「上手に踊らなければ」と思うほど、体は固まりやすくなります。
一歩目を軽くする工夫
どれも、一般的に言われている工夫です。合うものを、ひとつだけ試してみてください。
1. 早めに行く
人が増える前に着くと、会場の雰囲気に慣れる時間が取れます。人が少ない時間は、誘うことも誘われることも、気が楽です。
2. 主催者に「初めてです」と伝える
先に伝えておくと、声をかけてもらえたり、様子を見ていてもらえたりすることがあります。反応は主催者によって違いますが、伝えておくと安心です。
3. まず、見る
最初の何曲かは、踊らずに見るだけでもかまいません。踊っている人の雰囲気や、誘い方の様子が分かると、落ち着きます。
4. 「1曲だけ」を目標にする
「今日は1曲踊れたら十分」と決めておくと、ハードルが下がります。踊れなくても、場に行けたこと自体が、一歩です。
5. 誘われるのを待ってもいい
自分から誘うのが難しいときは、誘われるのを待つ形でもかまいません。誘い方・断り方の基本はダンスの誘い方・断り方にまとめました。断ってよいし、断られても気にしなくてよい、という考え方です。
6. 知っている人と一緒に始める
知り合いがいる場では、最初の1曲が踊りやすくなります。ひとりで行く場合は、レッスンのあとに知り合った人と踊るのも、ひとつの方法です。
7. 初心者向けの場から入る
レッスンのついたパーティや、初心者歓迎と書かれたイベントなら、気持ちが楽になる人もいます。探し方は札幌でラテンダンスを始めるためのガイドを見てください。
上手い・下手より
ソーシャルは、上手さを競う場ではありません。相手と音楽を一緒に楽しむ場です。上手でなくても、丁寧に踊れば、それで十分に楽しめます。
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よくある質問
緊張して、全然踊れませんでした。向いていないのでしょうか?
いいえ。緊張する人は、少なくないと思います。場に慣れるまで、時間がかかる人もいるでしょう。
ずっと見ているだけでも、いいのでしょうか?
いいと思います。主催者によって雰囲気は違うので、気になるときは、主催者に聞いてみてください。
断られたら、どうすればいいですか?
気にしなくて大丈夫です。理由はいろいろです。くわしくはダンスの誘い方・断り方をどうぞ。